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緊急事態は臨機応変を心がけよう

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どうも、水素エンジンで動く車があることを昨日知りましたアニあつです。

遅れていますねww

さて今日は緊急事態時で指示されていない場合の行動について書いていきます。

結論をいうと状況を見て考えて臨機応変に動くということです。

先ずはリーダーの思考を身につける

緊急事態の場合ほとんどは想定外の出来事が多いです。

例えば急に地震が起こったら強盗に襲われたら等あげたらキリがないのですが自分のおかれている状況次第で変わります。

リーダーになる人・なれる人は基本的には責任感が強い人が多いので仕事が多くなればなるほど今よりさらに悪い状況を考えていきます。

そしてリーダーが、やってはいけないことは諦めるという選択はしてはいけないです。

じゃあ負けるかもしれない戦いでもやれってことかというと、そうではなくて僕も以前から書いていますが負ける勝負はするな、勝てる確率が高い勝負をしろと書いています。

では負けそうになったらどうするかというと致命傷になる前に撤退するという選択をします。

撤退と諦めるというと同じ響きに聞こえるかもしれませんが決定的に違うのは撤退は勝てる要素をまだ持っているが状況が合わない場合で諦めるはもう無理です降参しますということです。

なので基本的にリーダーの考えは諦めず何とか策を考えて間違えたら即撤退して原因を突き詰めて次に活かすことを心がけています。

指示されていない場合はどうするの?

緊急事態の場合で指示されていないからマニュアル通りにしましたでは済まされない場合もあります。

そもそもマニュアルというのは基礎・基本なので実例がない場合は考えられていない場合が多いです。

例えば接客業だと強盗が入った場合のマニュアルはあると思いますが一般の方が強盗対策をしているかというとしていないと思います。

何故ならその場合は警備員を呼ぶか警察を呼ぶなので家の防犯は別ですが自分自身は対策をする必要がないです。

そんなか強盗に襲われたり襲われた人を見かけたとき何もしないということないですよね。

襲われたら物を盗まれるだけならいいですが下手したら命を落としかねないし襲われている人を見かけた場合にも警察を呼ぶとか助けに行くとか体が勝手に動くはずです。

じゃあ何故仕事では緊急事態に指示されていないことは動けない人が出てくるのかですが、答えは簡単で責任が無いからです。

組織の場合は責任をとるのはリーダーなので責任感を持つ必要がありません。

昨日ニュースを見てて最たる例がありました。

ある自治体がコロナワクチンを廃棄してしまったというニュースです。

理由は接種予約をしていた人がキャンセルして余ったワクチンを廃棄したということです。

僕は専門家ではないので分からないですが余ったものが出た場合のマニュアルがあるのかなぁと思います。

海外ではキャンセルされた分のワクチンは予約していない人にも接種出来るのですが、その現場では分からなかったんでしょう。

しかし分かりませんでしたでは許されませんし分からないのであれば上司に確認したり分からなければ一番上の人に確認するなど手はあります。

マニュアルがない場合・緊急事態の場合は冷静に考えて上の対応が遅ければ現場で対応出来るようにしていた方がいいです。

まとめ

今回は緊急事態の場合の動き方について書いてきましたが、もう一度おさらいすると基本的なリーダーの思考を身につける。

マニュアルにない場合もそうです。

冷静に臨機応変に対応出来るようにして上司がいるにしても自分にも責任があるということを頭に入れておきましょう。

今回も読んでくれてありがとうございました。

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アニあつ
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