生活

初心者にもできる読書を楽しむための3つの方法

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どうも

アニあつです。

今回は「初心者でもできる読書を楽しむための3つの方法」について書いていきます。

結論を先にいうと

章ごとにしおりをする

一冊ずつ読む

速読をする

です。

ほとんどはビジネス書になりますが、小説にもつかますので参考にしていただけると嬉しいです。

章ごとにしおりをする

章ごとにしおりをするのは、集中するためです。

本を一冊読むとなると200~300Pぐらいありますので初心者だと大変だと思います。

ぼくも大変だったのですが、何より集中も出来ないうえに勉強するために読んだのに覚えられない。

いろいろなやり方を試した結果が章ごとにしおりをするという方法です。

具体的には、しおりを章の最初と最後に挟むだけです。

本一冊で200Pだと大変ですが、章ごとに区切ると大体10P~20Pぐらいで多くて30Pなので終わりが見えやすくて集中できます。

もし章ごとでも大変でしたら見出しでやるのもいいです。

見出しでやると大体1P~3Pぐらいなので本に慣れてないかたは、この方法でもいいかと思います。

人間は終わりが見えないと飽きてくるので、もし集中できないよという人はやってみてください。

一冊ずつ読む

読書術を書いている本だと複数の本を同時に読めと書いてありますが、個人的には一冊ずつ読むのがいいです。

理由は基礎が出来ていないからです。

年間200~300冊読んでいる人は同時に読むことは可能だと思いますが、初心者だと複数を同時に読むと内容が頭に入ってきません。

それなら一冊を集中して読んだほうがいい。

読み終わった後にもう一度読みたいと思えばまた読めばいいし、そうでもなければ次の本を読むというサイクルの方が楽しめます。

速読をする

速読はいい本に出合うためにやります。

年間200~300冊読んでいる人は、一冊を丸々読んでいるのではなく途中で違うと思ったら止めますが、それでも1冊としてカウントしています。

話は少しそれますが、去年まで映画好きで話題になったことですが「倍速再生で映画を観ることは悪いのか」ということがあったのですがこれも同じことでいい映画に出会うためです。

速読のやり方は基本的にボーっと速く読んで、気になったところはしっかり読む。

これで速読ができます。

ずっと集中して読書はできないのでボーっと気楽に内容を忘れてもいいやぐらいの気持ちでやってみて下さい。

その方がいい本に出合う確率が上がります。

まとめ

今回ぼくが紹介した方法は数ある読書術の本を読んでぼくなりにアレンジしたものです。

読書って大変なイメージってないですか?

ぼくはありました。

そして試行錯誤して今のやり方にたどりつきました。

紹介した読書術の考えの根底は「集中したい・いい本を読みたい・楽しみながら読みたい」という3つの悩みを解決するためにあみだした方法です。

もしどれか一つ当てはまるものがあれば、やってみてください。

少しでも読書を楽しみながら読めるようになれば嬉しいです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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アニあつ
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