生活

なにげない行動こそ大きな一歩のはじまり

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どうも

アニあつです。

今回は「行動こそ小さな一歩のはじまり」ということを、普段しているバイトで思ったことをただ書いていきます。

なんで声かけないの?

ぼくは何個かバイトを兼業しているのですが、その中でオフィスビルの清掃をしています。

作業の1つでゴミ回収があります。

たまにいるのですがゴミ回収をしている間ずっと後ろで待っている人がいるんです。

こっちが声をかけてやっと「これ、捨ててください」とか「すいません、ちょっと聞きたいがあるのですが…」と聞いてきます。

ここで一言いわせてください。

「後ろで無言で待つなよ、怖いんだよ、やり方がマジで幽霊のそれなんだよ」

すいません、取り乱しました。

このやりとりをする度にぼくは「この待ってる時間ムダじゃね」と思っています。

すいませんと声をかければ一瞬で終わるんです。

それをずっと後ろで待ち続けるのはハッキリいうと時間のムダです。

声をかけることでお互いのメリットもあり、回収側は後ろを気にせず作業に集中でき声をかける側は時間をムダにせずにすみます。

つまり行動すればいいのにやらない人がいるというわけです。

簡単なことなのにしないのはなぜ?

結論をいうと「指示待ち人間」です。

しかしこれは本人は悪くなくて過去の環境のせいです。

指示待ち人間が生まれる大きな原因は過去に「~しなさい」といわれつづけ選択することがなかったことが原因とされています。

つまり本人がしたいことをされずに押しつけられた結果が指示待ち人間になってしまったということです。

まずは自分優先

じゃあ後ろで立たれたままぼくの方はどうしているのかというと、ひたすらゴミ回収をしています。

もちろん違和感はものすごいありますが、こっちも仕事を終わらせなきゃいけません。

そしてお互い大人です。

声かけた方がいいのでしょうが、子どもじゃないのでそこは声はかけません。

まずは自分の仕事を終わらせる。

声をかけるのはそれからでも遅くはありません。

(ずっと居られるとイライラはします。)

ぼくが経験したなかで仕事が出来ない人の特徴の1つは「自分の仕事が終わってないのに手伝う人」です。

なぜかというと精神的におちてしまうからです。

状況にもよりますが基本的に自分の仕事を終わってもらった方が余計な仕事をしなくてすみます。

要は仕事が終わったと思ったのに「じゃあまだ終わってないので自分の仕事にもどりますね」なんて言われると申し訳なく思うし、手伝うということをしなきゃいけなくなります。

1つのムダな気遣いをさせてしまうと同時に仕事が増えるということです。

まとめ

今回は行動こそ小さな一歩のはじまりについて書いてきましたが、言われるまでなにもしないということは自分の時間をムダにしていることと等しいです。

まずは自分の都合を終わらせることを優先してください。

手伝うならそのあとです。

行動しないとなにも始まりません。

勇気をだして動いてみて下さい。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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アニあつ
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