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なぜ多くの人が投資を避けるのか?

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どうも 

アニあつです。

今回は「なぜ多くの人が投資を避けるのか?」について書いていきます。

結論を簡単にいうと「恐怖がある」ということです。

これだけだとざっくり過ぎるので細かく書いていきますね。

恐怖をつくっている原因

結論をいうと2つあります。

  • ・専門的な知識を要する
  • ・損をしたくない

です。

つまり知識があって損をしないのであれば投資をやるということになります。

ぼくもやる前は知識が必要だし損もしたくないと思ってましたが、勉強していくうちにこの考えは間違っていることに気づいたので共有しますね。

投資の専門知識とは

結論をいうと「最初は最低限の知識でいい」ということで、損をしづらいやり方だけ知っていればいいということです。

そもそも投資って難しそうなイメージがありませんか?

デイトレードやFX、最近だと暗号資産やNFTなど。

でも投資の考えってなにかというと

・応援したい企業や個人がいる

・お金を増やす

・将来のため

です。

つまりこの3つを組み合わせるか1つでも当てはまったらいいわけです。

では投資の専門知識とはなんなんのか?

それは簿記と経済です。

なぜこれが専門知識かというと簿記は決算書を理解するのに不可欠で経済はなにが流行ってるのかを知るために必要だからです。

ただし、必須ではありません。

実際ぼくも経済についてはYOUTUBEであとから世の中について知るし、簿記もわからなければ決算書なんて読み方も知りません。

簿記や経済については知っていたら有利になるという程度です。

投資をビジネスにしていくのであれば専門知識がないといけませんが、老後だったり生活費の足しになればいっかぐらいの考えであれば負けづらいやり方を知っていれば問題ないです。

投資をする必要がない人

投資をやる必要がない人は2つのパターンで

・資産があり余る人

・投資に興味がない人

です。

投資はリスクがつきもので資産があり余る人はリスクを冒す必要がありません。

興味がない人は勉強しないので負ける可能性が高いです。

この2つのパターン以外の人は投資をしたほうがいいです。

初心者がやるべきこと

初心者がやるべきことは損をしないやり方ではなく損をしづらいやり方をやる。

先程書いた負けづらい方法をやるということです。

戦いでいうと「まずは防御をかためる」。

具体的には

  • ・目的をきめる
  • ・インデックス投資をやる
  • ・手数料が0.5%以下のインデックスファンドを買う
  • ・つみたてNISAでやる

です。

目的をきめた方が投資をする際にブレがありません。

例えば、ぼくでいうと老後のためにやっています。

一番多い理由ですね。

その他には子どもの学費だったりマイホームの資金だったり結婚式の費用だったり様々なので自分のライフイベントに合わせてやるというのがいいです。

インデックス投資というのは市場の値動きの連動を目指してやる投資手法のことをいいます。

簡単にいうと浮き沈みがあまりなくローリスク・ローリターンで長期投資に向いている投資手法です。

手数料は0.5%以下で出来るだけ安いインデックスファンドを買ってください。

これら一気に解決しているのがつみたてNISAです。

つみたてNISAとは金融庁の審査に通ったファンドばかり集まっていて低い手数料で利益に税金がかかることはありません。

つまり投資初心者にかなりおススメのやり方です。

安心なのは金融庁が厳正なる審査を通過したファンドしかないのでぼったくりファンドが少ないです。

じゃあ最初からつみたてNISAと書けよとツッコミが入りそうですが、いきなり「つみたてNISAがおススメなのでやってください」といっても怪しすぎますよね。

(ぼくもそうでした。)

本来なら結論から先に書くのがいいのですが投資のおおまかなやり方を分からないと思い、申し訳ないですが結論をあとに書きました。

投資にリスクはありますが、ちゃんと負けづらい勉強をしておけば不安は解消されますのでもし投資に興味があればやってみてください。

まとめ

今回は多くの人が投資を避けるのかについて書いてきましたが、おそらくここまで読んでいただいても投資に関してまだ不信感はあると思います。

何度も書きますが投資にはリスクがつきものでみなさんの反応は正しいです。

しかもまだ結果を残していないどこぞの何者かもわからないヤツがこういうことを書いていますからね。

でも今後もし投資をしなくてはいけない状況になったり、興味が出てきたらまたこの記事を読んでほしいです。

いつでもいいです。

皆さんに信頼されるまでぼくは発信を続けていきます。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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アニあつ
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