お金は、自分の価値基準で使おう
はじめに
こんにちは、アニあつです。
今回のテーマは「価値のあるものにお金を使おう」です。
お金の使い方って、本当に悩みますよね。
使ったあとに「これでよかったのかな」と考えたり、他人と比べて不安になったり。
でも、最初に伝えたいのはこの考え方です。
お金の使い方に正解はありません。
大切なのは、自分にとって価値があるかどうかです。
この記事では「価値のあるお金の使い方とは何か」を、できるだけシンプルに書いていきます。
価値の基準は「好き」か「必要」か
価値というのは、人それぞれ違います。
だからこそ、他人の基準で判断する必要はありません。
お金を使うときは、次の2つで考えると分かりやすくなります。
- 好きなもの
- 必要なもの
このどちらかに当てはまるかどうか。
それだけで十分です。
好きなものにお金を使うと心が満たされる
例えば、車が好きな人。
新車を買ったり、カスタムにお金をかけたりします。
周りから見ると高い出費でも、本人にとっては楽しい。
- ワクワクする
- 気分が上がる
- 毎日が少し楽しくなる
こうした感情が得られるなら、それは価値のある使い方です。
逆に車に興味がない人が、同じことをしても、満足感は少ないでしょう。
好きなものに使ったお金は、心を満たしてくれます。
必要なものにお金を使うと生活が整う
一方で、必要なものにお金を使うと、生活が安定します。
先ほどの車の例でも、移動手段として必要な人は車を買います。
ただしこの場合、必ずしも最新モデルである必要はありません。
- 中古でいい
- 最低限の機能があればいい
こう考える人も多いと思います。
これはケチではなく、自分にとっての「必要」を理解している状態です。
必要なところにきちんとお金を使うと、日々のストレスは確実に減ります。
お金の使い方は大きく3つに分けられる
お金の使い道は、よく次の3つに分けられます。
- 消費
- 投資
- 浪費
ここで大事なのは、きっちり分類することではありません。
「これはどれだろう?」と一度考えることが大切です。
浪費かは「その後の行動」で決まる
例えば勉強のために、本や教材を買ったとします。
この時点では多くの人が「投資」だと感じるでしょう。
でも、買っただけで満足してしまったらどうでしょう。
- 読まない
- 使わない
- 放置する
こうなると、その支出は投資ではなく浪費になります。
お金の使い方は、使ったあとで決まります。
これは覚えておくと、とても役に立つ考え方です。
浪費かどうかは後悔しているかで分かる
浪費かどうかを見分ける、一番シンプルな基準があります。
それは、使ったあとに後悔しているかどうかです。
- 何に使ったか思い出せない
- 使わなければよかったと思う
こう感じるなら、そのお金の使い方は合っていなかったのかもしれません。
逆に「高かったけど満足している」と思えるなら、それは価値のある支出です。
お金は自分でコントロールするもの
お金の使い方が難しいのは、だんだん感覚が麻痺してくるからです。
だからこそ、たまにでいいので、自分に問いかけてみてください。
- これは好きなものか
- 本当に必要なものか
- 自分にとって価値があるか
この問いを持つだけで、無駄遣いは自然と減っていきます。
おわりに
今回は「価値のあるものにお金を使おう」というテーマで書いてきました。
まとめると
- お金は、自分にとって価値があるものに使う
- 価値の基準は「好きなもの」か「必要なもの」
- 好きなものは心を満たし、必要なものは生活を整える
- 投資は行動しなければ悪い浪費になる
- 大切なのは、自分の価値基準でお金をコントロールすること
でした。
お金は、人生を豊かにするための道具です。
我慢するためだけのものではありません。
自分の「好き」と「必要」を大切にして、納得できるお金の使い方をしていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。