どうも
今日から18時間断食に挑戦することを決意したアニあつです。(真剣に60キロ前後になります)
今日は答えを教えずにやり方を教えようということを経験談込みで書いていきます。
何故答えを教えたらダメなのか
答えを教えてしまうと考えることをしなくなってしまいます。
この人に聞けば自分は何考えなくてもいいやという考えになってしまうと、その人自身にもならないですし後から大変な思いをする事態に陥ります。
答えを教えてしまった事例
僕がやってしまった経験は接客業をしていた時でした。
基本的な仕事が出来るのですが自分から動くことが出来ない後輩がいたのですが僕も教えたこともあったのでスケジュール的にやらないといけない業務を出来るだろうと思いその場を任せて僕その場を離れて別の作業をやっていました。
僕の作業が終わったので時間も普段通りであれば終わってる可能性が高かったので戻ってみると、ぼぉーっと立っていたので終わってるよねと聞いたのですが、まだ終わってないですと返答があり少し焦りましたが運よく余裕があり、すぐ業務に取り掛かりました。
その後「この時間帯はこの業務をやるからやってね」と言ったのですがこれがいけなかったんです。
後日その後輩とまた同じシフトに入ったのですが、その日はお客さんも多くやらなきゃいけない業務を暇になった瞬間にやるしかないので前回の事もあるので任せようと思ったのですが

まだ時間じゃないのでやりません
と言ってきたので

今日お客さんが多いから臨機応変にやらないと駄目だよ

前に言っていたことと違うじゃないですか
と言われ埒が明かないと判断して僕がやることにしました。
結果的にその後輩とは関係が悪くなり僕もこの職場には愛着もなかったので退職しました。
僕の対応には賛否両論(否の方が多いと思う)あると思いますが僕の反省点としては
- 時間を指定して説明してしまったこと
- 怒りながら後輩の言い分を聞かなかったこと
- 臨機応変を後輩に求めてしまったこと
この3つが反省です。
今日のテーマでいくと1の部分が答えになっているので本来説明するのであれば「基本的には今の時間帯でやるんだけど、お客さんの入りによっては時間変動するから覚えておいてね」と説明すべきでした。
この説明だと答えは教えていないので自分で考えるようになる確率が高いです。
まとめ
今日は答えを教えずにやり方を教えるということを書いてきましたがやり方を教えることは実際に理解して言語化する能力が必要なので結構大変です。
しかし言語化することが出来れば言われた側は勝手に考えてくれるし分からなくなったら素直に聞いてきます。
その際も答えを教えるのではなく自分だったらこうするかなという選択肢を与えてあげると、また考え出してくれるので結果的にその人自身のためにもなるので答えを教えるのは短期的には良いかもしれませんが長期的には駄目です。
今日も読んでくれてありがとうございました。