見直すだけで家計が楽になる4つのこと
はじめに
こんにちは、アニあつです。
今回のテーマは「見直すだけで家計が楽になる4つのポイント」です。
先に結論をまとめると、見直したいのはこの4つ。
- なんとなく払い続けている固定費・サブスク
- コンビニでのついで買い
- 衝動買い
- 外食
「ちゃんと節約しているつもりなのに、お金が貯まらない」
「もう少し貯まるスピードを上げたい」
そんな方の参考になればうれしいです。
なんとなく払い続けている固定費・サブスク
まず最優先で見直したいのが、毎月自動で引き落とされる固定費やサブスクです。
動画配信、アプリ、オンラインサービス、ジムなど。
「初月無料」で登録したまま、正直ほとんど使っていないもの、ありませんか?
月1,000円でも、年間にすると12,000円。
これが2つ、3つと重なると、意外と大きな金額になります。
この支出の一番のメリットは、一度見直せば、その後ずっと効果が続くこと。
ちなみにぼくが最近やめたのは、宅配の冷凍弁当です。
健康のために始めたのですが、味のクオリティはすごく高かったものの、今のぼくには料金が少し高すぎました。
今回のように「やってみたけど合わなかったらやめる。」
この判断も全然ありだと思っています。
逆にやってはいけないのは、忘れたまま払い続けることです。
コンビニでのついで買い
コンビニって、本当に便利ですよね。
その一方で、浪費が起きやすい場所でもあります。
飲み物だけのつもりが、お菓子やスイーツをつい追加…。
1回は小さくても、これが週に何度も重なると、家計への負担は大きくなります。
理想は「コンビニに行かない」ですが、正直、それはなかなか難しいですよね。
そこで、ぼくが実際にやっていることを紹介します。
- できるだけコンビニに近寄らない
- 公共料金などをクレジットカード払いにする
公共料金をクレジットカード払いにすると、コンビニに行く必要がかなり減ります。
行かなければ、そもそも「ついで買い」も起きません。
この仕組みを作っただけで、無意識の出費がかなり減りました。
衝動買い
「〇%オフ」「限定」
この言葉、強いですよね。
でも、買ったはいいものの、結局使わないことも多い。
それではもったいないですし、お金もなかなか貯まりません。
衝動買いをしてしまう理由には、こんなものがあります。
- ストレス解消や一時的な快感を求める心理
- 「今買わないと損」という気持ち
- 自己肯定感の低下
- ネットショッピングなど、購入のハードルが低い環境
簡単に言うと、感情が揺れている状態で、簡単に買える環境にいると衝動買いしやすいということです。
そこで、ぼくが意識している対策はこちら。
- 必要かどうかで判断する
- 欲しいものは1か月リストに入れて待つ
- 買い物はできるだけ昼にする
- 広告は批判的に見る(特に3B:美人・子ども・動物)
これだけでも、衝動買いはかなり減ります。
外食
外食自体が悪いわけではありません。
ただし、習慣になると、支出は一気に増えていきます。
ランチを毎日外食にすると、年間でかなりの金額になりますし、デリバリーは手数料分も上乗せされています。
絶対に自炊をしない、という人でなければ、外食用の予算を決めるのがおすすめです。
ちなみにぼくの場合は、食費4万円のうち、外食費は3,000円にしています。
理由はシンプルで、
- そこまで外食がしたいわけじゃない
- ジャンクフードが好き
- 自炊がわりと好き
からです。
本当はもう少し抑えたい気持ちもありますが、今のところ、この予算がぼくにとってベストです。
我慢ではなく、選択
節約と聞くと、「我慢しなきゃいけない」と感じる人も多いと思います。
でも、我慢はストレスになりやすい。
そこで、ぼくは考え方を変えました。
「我慢するのではなく、選択する」
自分にとって価値を感じるものにはお金を使い、価値を感じないものには使わない。
たとえば、時計が好きな人ならロレックスやオメガにお金をかけるでしょう。
一方そうでない人なら、時間が分かれば十分で、スマホや100均でも問題ありません。
大切なのは、自分にとって何が価値があるかを知ることです。
おわりに
今回は
「見直すだけで家計が楽になる4つのポイント」について書いてきました。
まとめると、
- なんとなく払い続けている固定費・サブスク
- コンビニでのついで買い
- 衝動買い
- 外食
- 大切なのは「選択すること」
まずは「これならできそう」と思ったものを、1つだけで大丈夫です。
少しずつ整えていきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。