成長したかったら、積極的になれ|受け身が伸びない本当の理由
はじめに
こんにちは、アニあつです。
今回のテーマは「成長したかったら、積極的になれ」です。
最近の出来事で「やはり受け身の人って、どんな時代でも生き残っていけないな」と感じることがありました。
少し厳しい話になりますが、成長したい人にはぜひ知っておいてほしい内容です。
今よりも一段階上に進みたい方は、参考にしてください。
受け身は成長しない
これまで仕事を通して、たくさんの人を見てきました。
その中で強く感じるのは、結果的に伸びている人は「考えている人」だということです。
ただし、ここで一つ気づいたことがあります。
成長している人たちは「行動しながら考える」を繰り返しているんです。
最初はぼくも、「頭がいい人」や「計画どおりやる人」が成長するのだと思っていました。
でも実際は違いました。
・とりあえずやってみる
・うまくいかなかったら修正する
・また動いてみる
このサイクルを回している人が、結果を出していました。
指示待ちの限界
受け身の人の特徴として多いのが、指示待ちです。
言われたことはきちんとやるし、ミスも少ない。
しかも真面目で、問題も起こさない。
一見すると優秀に見えますよね。
しかし、成長という視点で見ると、大きな弱点があります。
それは、自分の頭を使う場面が極端に少ないことです。
「なぜこの作業をしているのか」
「もっと効率のいい方法はないか」
「次に必要になりそうなことは何か」
こういったことを考えなくても、仕事が回ってしまうからです。
結果として、経験年数は増えているのに、中身があまり変わらない状態になってしまいます。
成長する人は完璧を求めない
一方で、成長が早い人は違います。
彼らは、最初から正解を出そうとはしないんです。
・失敗したらどうしよう
・間違っていたら恥ずかしい
・評価が下がるかもしれない
こうした不安は、誰にでもあります。
でも成長する人は、「まずやってみよう」を優先します。
なぜなら、動いてみないと分からないことの方が圧倒的に多いと知っているからです。
最速でPDCAをまわす。
この繰り返しが、成長を作ります。
積極的=ガツガツではない
ここで勘違いしてほしくないのは「積極的=前に出て目立つこと」ではないという点です。
無理に自己主張をする必要もありません。
声を張り上げる必要もありません。
大切なのは、自分から関わろうとする姿勢です。
たとえば、
・分からないことを質問する
・気づいたことを一言伝える
・小さな改善案を出してみる
これだけでも、十分に積極的です。
受け身の人ほど「余計なことをして迷惑にならないか」と考えがちです。
しかし成長のチャンスは、その一歩の先にあります。
成長の責任は自分にある
少し厳しいことを、言います。
会社もや上司は、あなたの人生の責任は取ってくれません。
成長するかどうかは、最終的に自分次第です。
ぼくも、かつて受け身だった時期があります。
「言われたことは、ちゃんとやっている。なのに評価されないの?」と感じていたこともありました。
でも今振り返ると、評価されなかったのではなく、自分から成長する行動を取っていなかっただけでした。
まとめ
成長したいなら、完璧を目指さなくていいです。
小さくていいから、一歩前に出ましょう。
・考える
・動く
・修正する
この積み重ねが、あとから大きな差になります。
もし今「成長したいのに停滞しているな」と感じているなら、今日からほんの少しだけ積極的になってみてください。
行動した人にしか、次の景色は見えません。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。