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はじめに

こんにちは、アニあつです。

今回は名著『バビロンの大富豪』を読んで僕が感じた「お金と向き合う上で大切な3つのこと」を紹介します。

この本は約100年前に出版されたにもかかわらず、今でも世界中で読み継がれています。

理由はシンプルで、時代が変わっても本質は変わらないからです。

物語形式で語られるお金の知恵は、読みやすく、どんな人にも役立つ内容でした。

読んでみて特に心に残ったのは、次の3つです。

  • ストレスのない方法で続ける
  • プロの意見を聞く
  • 自分が動きやすい環境をつくる

この3つがあるだけで、お金との距離感が驚くほど変わると実感しました。

ここからそれぞれについて、詳しく書いていきます。

ストレスがない方法でやる

僕が特に衝撃を受けたのが「収入の10分の1を貯金する」という考え方です。

ぼくは長い間「毎月1万円貯金するぞ」と意気込んでは、収入が少ない月に挫折していました。

20万円の収入なら1万円は余裕。

しかし少ない月は、「今月は仕方ない」とあきらめてしまう。

これを何度も繰り返していました。

ところが「割合」で考えるように変えた瞬間、ものすごくラクになりました。

極端ですが仮に収入が、10万円なら1万円。

固定額はストレスが溜まる。

でも変動額ならストレスがない。

この発見が、ぼくにとって大きなターニングポイントでした。

そして気づいたのが、これはお金だけの問題じゃないということ。

習慣作りも筋トレも副業も、最初は“ストレスなく続けられる形”にするのが一番大事。

無理なく続けられる仕組みを作れば、自然と積み上がっていく。

本を読んで以降、ぼくは「続けられる方法かどうか」を基準に考えるようになりました。

プロの意見を聞く

『バビロンの大富豪』には、大富豪アルカドの若い頃の失敗談が登場します。

宝石を買うとき、本来であれば宝石に詳しい人に相談するべきなのに、まったく知識のないレンガ職人に相談してしまい、大損をするという話です。

これ、めちゃくちゃシンプルだけど深い。

「専門外の人にお金の判断を任せると失敗する」

これは現代でもそのまま当てはまります。

投資、保険、ビジネス、副業…。

ぼくたちは普段、知らないことに触れる場面が多い。

でもなんとなく周りの人の意見を、信用してしまうことってよくあります。

ぼくも分からないのに、自分の勘で決めてミスした経験が何度もありました。

この本を読んで以来、未知のものに出会った時は、

  • プロに聞く
  • 仕組みを調べる
  • 実績のある人に教えてもらう

この3つを意識するようになりました。

自分だけで判断しない。

それだけでお金の失敗はかなり減らせます。

環境をつくる

本の中には「住まいに投資せよ」という教えがありますが、現実にはすぐに大きな住居に投資するのは難しい人も多いと思います。

ぼくもその1人です。

じゃあどうすればいいのか。

ぼくなりの解釈はこうでした。

「住まいを変えられないなら、環境を変えればいい。」

部屋の配置を変えたり、デスク周りを整えたり、必要に応じてレンタルオフィスを使う。

これだけでも驚くほど心が整って、作業スピードも集中力も変わります。

生活環境を軽視していたわけではありませんが「環境づくりは投資と同じ価値がある」と気づけたのは大きかったです。

お金の使い方は、必ずしも“モノを買うこと”だけではなく、“自分が動きやすくなる状態を作ること”にも意味がある。

これを本から改めて学びました。

環境が整うだけで、作業効率も気分も大きく変わりました。

おわりに

今回は『バビロンの大富豪』を読んで、ぼくが特に大切だと感じた3つの学びを紹介しました。

  • ストレスなく続ける
  • プロに聞く
  • 環境を整える

どれもシンプルですがこの3つが揃うだけで、お金との向き合い方が本当にラクになります。

お金を増やしたい人も副業に挑戦したい人も、まずはこの3つを意識してみて下さい。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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アニあつ
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